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1982年、栃木県生まれ。
高校卒業後、2000年に株式会社オオシマフォーラムへ入社しモンゴリア・ビレッジテンゲルを担当。
現在勤続9年目、主任としてフロント業務をはじめ施設管理、営業など業務内容は多岐に渡る。

ホテルなのでフロント業務があります。それからレストランの業務や、お客様をバスで送迎したり、敷地が広いのでを草刈りしたり薪割りをしたりと・・・。
小さい施設なので、施設管理に関する仕事はほぼ全てやってますね。また、ホームページの担当もしています。宿泊プランを考えたり、お客様へメルマガを送ったりする営業活動ですね。

一番のやりがいは、やはり来てくださったお客様に満足して喜んでいただけることが嬉しいので、そんなときにやりがいを感じますね。あとは営業など、自分がやったことによりご予約が入ると嬉しいし、達成感を感じます。

もちろんテンゲルでは、モンゴルの”ゲル”が最大のおすすめですね!
モンゴル人は”ゲル”に一家族で住みます。
ゲル内はベットが周りを囲むように配置されているので、自ずと目が合って会話が弾むといわれます。
そういったことを考えて設計されているかはわかりませんが(笑)
円っていうのは、日本でいうところの”かまくら”と同じで、楽しい空間なんでしょうね。もちろん、ゲルの中の家具や装飾品は全てモンゴルから取り寄せています。
全て特注で作ってもらっているものですが、基本手作りなので、同じ物は絶対に手に入りません。これもこだわりですね。
また、テンゲルのお食事はバーベキューになります。レストランの中で皆さんでわいわいと食事を楽しんでもらえますよ。
よくお客様から「モンゴル料理は出ないんですか?」と尋ねられるのですが、モンゴル料理は日本料理のように何品も出る物じゃないんです。もっともポピュラーなモンゴル料理に、”ボーズ”というものがあります。日本でいう蒸し餃子ですね。モンゴルではこれを何個も食べるという食事なので、テンゲルでは一品料理としてお出ししています。モンゴルですと羊の肉を使うのですが、テンゲルでは豚肉を使用して日本人でも食べやすいように調理しています。
それからテンゲルでは、モンゴルの文化を紹介しようということで、モンゴルの楽器 “馬頭琴(ばとうきん)”の演奏を毎日やっております。
小学校2年生の国語の授業で勉強する”スーホの白いウマ”でおなじみの楽器ですね。
実際に聞いていただかないと、なかなか馬頭琴の演奏のすごさを伝えられませんが、お客様の中には涙を流す方もいらっしゃいますよ。
日によってはモンゴル琴の演奏もやっております。馬頭琴とモンゴル琴の2名の演奏家は、モンゴルの国立音楽大学に所属していた有名な演奏家さんなんですよ。
2008年のモンゴル国内の馬頭琴コンクールで優勝やアジアをはじめ世界各国で演奏された実績を持っているすごい演奏家さんです。
はい。まずテンゲルはOPENして10年目を迎えたのですが、もっと多くのお客様にテンゲルにお越し頂き、モンゴルの文化を身近に感じてもらいたいと思っています。
近年、相撲界のおかげでモンゴル国自体の認知度は上がりました。
ゲルというモンゴル文化特有の空間に宿泊できる施設はなかなかありませんので、もっともっと営業努力をしてたくさんのお客様に来てもらえるように頑張りたいです。
ネット社会になっているので、インターネットを利用した営業にも力を入れたいと思ってます。
また、以前モンゴルの前大統領バガバンディー氏がいらっしゃったのですが、残念ながら、まだモンゴル出身の力士さんは来たことがありませんので、モンゴル力士の方々へご利用いただくことも目標にし、頑張りたいと思います。
これはちょっと難しいですね〜。18歳からずっとテンゲルで働き続けて今年で9年目になります。テンゲルは職場であり、自分も遊べる施設なんですが、
プライベートでも那須はしょっちゅう来ています。食事をしに来たりと。
特に那須の友愛の森が好きで物産展などを見たり、すいとんを食べたりしています。
那須は四季折々それぞれの自然の”顔”を持っていて、いつ来ても楽しめる場所ですね。
自然が一番キレイで仕事で疲れたときも、外を見れば自然が広がっていて癒されるので、都会には無い良い所だと思います。
最近、ETCで高速道路が1,000円で利用出来るようになったじゃないですか。
那須は都心からも2,3時間で来れてしまいますので、来やすい観光地ですよね。
日帰りでも来れるんですが、やっぱり泊まっていただいてゆっくり那須という場所を満喫して欲しいと思います。テンゲルに泊まって自然に癒され、鳥の声で目覚めるという最高の贅沢を味わいに来て欲しいですね。
それから、この企画がひとつのコミュニティになって、他の那須のホテルマンの方とも交流が出来ればなと考えています。そうなればきっと楽しいですよね。


