探究心の火を灯し続けるキャンドルアーティスト

koumeya 田代 道寛

koumeya 田代 道寛

1982年栃木県生まれ
地元の高校を卒業後、理容美容専門学校へ進学。
実家の理容店の仕事をする傍ら、4年前からキャンドルを独学で作り始める。翌年からは地元の那須。大田原、黒磯地区のお店でキャンドル委託販売を開始。

現在のあなたの仕事内容を教えてください

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本業は美容師、理容師の資格があるので実家の理容店の仕事をしています。副業として独学で始めたキャンドル作りをしています。昼間は理容師なので、主にキャンドル作りは夜作業をしています。昼間の空いている時間に商品を置いて頂いているお店にキャンドルを卸しにいっていますね。ここまでが一応仕事内容なのですが、もちろんキャンドルの注文が入れば昼間の仕事と調整しながらキャンドルを作っています。

この仕事に“やりがい”を感じる時はどんな時ですか?

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自分のキャンドルのお店が無いので他のお店で販売してもらっているのですが、そのお店のお客様が「キレイ」とか「また買いに来ます」など言っていたと聞くと、キャンドル作りをしていて本当に良かったと思いますね。私的にはもっと大きいサイズや変わった種類のキャンドルが作れたとき、達成感を感じますし、やりがいに感じています。

お店(施設)のオススメを教えてください

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実際のお店は無いのですが、キャンドルのおすすめを紹介します。
キャンドル自体は火をつけるためのものなのですが、置いておくだけでもインテリアとして良いと思いますし、火をつけた時には炎のゆらぎを見てリラックスする効果があるとも言われています。規則的ではない不規則な自然界のリズムと同じリズムだから心を癒してくれるそうです。小川のせせらぎとか滝の音とかと一緒ですね。それと燃焼の課程で水分が発生するのですが、その水分からマイナスイオンが発生しますので、それでもリラックス出来ます。キャンドルの利点はたくさんありますよ。

仕事を通して、あなた自身の今後の目標を教えてください

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主に作っているキャンドルのサイズは決まっているのですが、中には20キロほどの大きなサイズのモノもありますので、たくさんの種類のキャンドルを作って、展示会を開いてみたいと思っています。あとは小さいキャンドルをたくさん作って、火をつけて豪華にキャンドルナイトみたいなイベント的なものを開いてみたいと思っています。まだ具体的な構想は無いのですが、地元の皆さんと一緒に何か出来ればと思っています。
もっとたくさんの人にキャンドルを使った生活をして欲しいと思っています。生活の一部にキャンドルがあることで先ほどの癒し効果も得られると思いますし、非現実的な幻想的な火のゆらぎの世界を少しの時間でも感じて頂けると思っています。

あなたにとって、那須とはどんな場所ですか?

那須はやっぱり、生まれも育ちも那須なので住みやすいということと、ゆったりとした時間が流れているなと感じますね。自分のやりたいこと、挑戦したいことが実現しやすいですしね。人とのつながりも凄く広がりやすい環境だと思います。今キャンドルを置いて頂いているお店の方々とも横のつながりで出会ったとので本当にありがたいです。

NasuWorker 読者(那須に興味を持っている方)へ一言

私はこのナスワーカーというサイトを見た時に、那須にはいろんな方がいらっしゃるんだなと素直に思いました。那須に興味がある人、移住とかを考えている人などにおすすめのサイトでした。
それと最後にまたキャンドルの話なのですが、仕事とか忙しい時間の切り替えとしてキャンドルを活用して頂きたいなと考えています。オン、オフの切り替え、お酒を飲むときにキャンドルをつけて癒されながら飲んで頂いたり、結構多いのがお風呂でキャンドルをつけて楽しむということですいね。水もあるので危なくないので数カ所にキャンドルを灯して半身浴を楽しんでもらってもいいかもしれません。本当にキャンドルにはたくさんの使い道があるし、奥が深いものだと思いますので、ぜひ皆さんにこれからもキャンドルを使って頂ければと思っています。

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